員弁ラジコンクラブ規定

2003年1月1日(2011.1.16改訂)

改訂部分は朱記

1.

目的

・ 会員が、ラジコンを通じて楽しく遊ぶことと、互いの技術向上を目的とする。

2.

役員

・ 会長1名 副会長1名 顧問1名

・ 正事務局1名(任期は1年とし、前年度の副事務局が担当する。)

・ 副事務局1名(任期は1年とし、前年度の副事務局が指名をし、総会で承認を受ける。)

・ 以上の5名を役員として、クラブを運営する。

3.

総会

・ 総会は、12月の第1土曜日又は日曜日に忘年会を兼ねて行う。

・ 本クラブ規定は総会において審議の上、必要に応じ改定する。

4.

会報

・ 会員に毎年1回、会報(クラブ規定、会員名簿、行事予定 など)、総会案内(兼継続確認)を送付する。

5.

入会・脱会・継続・除名

・ 会長の承認を受け、入会・脱会するものとする。

・ 総会案内(兼継続確認)に対する回答及び会費支払いを以って、次年度会員を継続できるものとする。

・ 回答及び支払い無き場合は、除名とする。

・ 除名された者は再入会出来ない。

6.

会費

・ 入会金 1万円

・ 年会費 1万円(会長、副会長、顧問、正・副事務局は、免除とする。

・ 入会者の年会費は入会した月からその年の12月までの月数に1000円を乗じた金額と1万円のいずれか少ない方の金額とする。

7.

飛行場の整備(草刈)

・ 飛行場の整備として3回の飛行場周辺の草刈をクラブ全員で行う。

・ 参加できない場合、前以て自主的に草刈を行い、その旨を事務局又は会長に連絡すること。

・ 理由もなく無断で2回以上草刈を欠席した場合、除名処分とする。

8.

遵守事項

・ 朝のフライト開始及びエンジン始動は午前9時以降とする。但しEP(電動)は早朝より可能とする。

・ ジェットエンジン機は、万一墜落した場合 燃料に引火し火災になる危険性が高いので飛行禁止とする。

・ 飛行エリアを厳守すること。飛行場正面の堤防及び後方の堤防を越えての飛行は絶対に行わないこと。北側の畑に人がいる場合には畑の上空も絶対に飛行しないこと。

・ 飛行場外へ不時着・墜落した場合はその時の状況を発生当日必ず記録簿に記帳すること。万一のクラブ外部からの苦情・問合せに対し、役員による迅速な把握・対応を可能にする。

・ フライトは1機とする。但しヘリコプターは、操縦者同志お互い了解を得たうえで2機までOKとするが、上空へのアプローチは1機のみとする。(飛行会時は状況により会長と協議のうえ2機まで飛行してもよい場合もありうる。)

・ フライトは氏名とバンド番号を記載したネームプレート掲示し、順番に行い、時間は10分以内とする。

・ ラジコン保険には必ず加入する事。(飛行会の当日、加入者証又はそのコピーを提示する。)

・ 離着陸の際は必ずコールをし、周囲の方に知らせること。

・ いつもと違いメカの動作が時々おかしく原因がはっきりしない場合にはフライトを中止すること。

・ フライト前には、機体・メカの整備を充分に行い、安全に心がけること。

・ 飛行機及びヘリコプターがフライト中はエンジン音が聞きにくくなり操縦の支障になる為、待機している方はエンジンを始動しないこと。(ブレークイン含む)

・ 見物人の頭上を飛行させたり、恐怖を与えるような飛行はしないこと。

・ 送信機の管理(同バンドによる混信には厳重注意)、受信機の電源を確認する事。

・ 緊急時には、他の方及び見物人に知らせること。

・ 消音効果のあるマフラーを必ず取付けて飛行させること。

・ 未経験者及び初心者の単独飛行はしないこと。

・ 健康に異常がある場合は操縦しないこと。又、酒気をおびて飛行させないこと。

・ 機体に対して著しく大きなエンジンを搭載したり、また不適当と思われる無線機を使用しないこと。

・ ゴミは各自責任を持って処理し、空き缶等は必ず持ちかえること。

9.

その他

・ 会員名簿の記載事項に変更があった場合は速やかに事務局へ届け出ること。

飛行会での福引について。

(1)事務局へ一任されるが、競技に参加しない場合は福引に参加できない。

  顔だけ出しただけでは福引に参加できない。 (一部でも競技に参加すれば福引も参加できる)

(2)福引は本人のみ参加できるものとし、代理人は参加できない

(3)競技は一部又は全部参加したものの、福引をする時点で本人がいない場合は、福引終了後残りの景品を事務局の采配でこれらの人に割り当てることができる。

・ 総会で決議されなかった、問題が発生した場合の判断は、会長に一任する。

以上